物語が溢れた世の中で、なおスクラップアンドビルドをする
スクラップ・アンド・ビルドをすることで、私たちは新しい古典を構築してゆく。解体と建設という流れは、都市や建築…
忙しない現代においても、老若男女誰しもが文芸に触れ、
それについて語る場を作りたい。それはきっと、誰かの居場所となるに違いありません。
スクラップ・アンド・ビルドをすることで、私たちは新しい古典を構築してゆく。解体と建設という流れは、都市や建築…
代表の森山です。先日、学生時代からの文芸創作仲間から連絡があり、「あなたにとって物語とはなにか?」を語り合う会…
文芸の発展には、文芸に触れる方の絶対数を増やすことが欠かせません。 また、青少年世代の読書人口を増やすこと…
文芸対話協会は、読書推進活動・創作活動等の振興を通して、多くの人に言葉に触れていただき、心豊かに生きられる社会の形成をめざします。
一人ひとりが言葉の価値を再発見し、他者との対話を通じて、人生の深みを増していく。そんな場所を提供することが私たちの使命です。
Greeting
人は、言葉を介して世界と繋がります。
言葉に触れることで、人は親兄弟を知り、隣人を知り、世間を知り、自身を知ります。言葉を使うことで、人に触れ、世間に触れ、社会に参加します。その中で、人はやがて自分自身を作り上げていきます。
言葉の世界は自由です。科学も幻想も、言葉によって認識されます。
言葉は人の感性を呼び起こし、物事の理解を促し、過去を伝え、現在を刻み、未来を描きます。文学がそうであるように、言葉はときに、写真や動画よりも、真実を克明に顕すのです。
言葉は、人を自由にします。言葉の自由は、心を豊かにします。
裏返して言えば、自由を得るためには、まず言葉に触れなくてはいけません。
言葉に触れるもっとも優れた方法の一つは、文芸に親しむことです。
絵本、詩、小説、戯曲、漫画などの文芸に触れ、理解を深めていくことは、私たちにとってとても大切なことです。
忙しない現代においても、老若男女誰しもが文芸に触れ、それについて語る場を作りたい――。
それはきっと、誰かの居場所となるに違いありません。
そのために、文芸対話協会を設立いたしました。
文芸対話協会は、読書推進活動・創作活動等の振興を通して、多くの人に言葉に触れていただき、心豊かに生きられる社会の形成をめざします。
文芸対話協会
代表 森山直樹
文芸と言葉の可能性を広げるために
文芸対話協会は、読書推進、創作振興、対話の場づくりを活動の大きな柱としています。詳細な活動内容は別ページにて詳しくご紹介しています。
About
| 名 称 | 文芸対話協会 |
|---|---|
| 英文名称 | Literary Dialogue Association |
| 代 表 | 森山直樹 |
| 所在地 | 現在非公開 |
| bungeitaiwa@gmail.com | |
| 事業内容 |
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