中野まちの
店カルタ・
地域カード
プロジェクト
中野の個店や小規模事業者が持つ、こだわり、知識、経験、 地域との物語を、ことばとカードにして伝えるプロジェクトです。
店舗・事業者、地域住民、子ども・若者、保護者、ボランティアなど、 さまざまな立場から参加できます。
お店を、地域の大切な資源として伝える
お店の前を通るだけでは見えにくい店主の思いや技術、知識、歴史を、 地域のみんなで見つけ、伝わる形にしていきます。
プロジェクトを進める3つの活動
店の魅力を見つけ、カードとして形にし、 地域の中で実際に使うところまでを一つの活動として進めます。
聞く・歩く・
ことばにする
店主や地域住民へのインタビュー、まち歩きなどを行い、 お店の強み、こだわり、地域の物語を見つけます。 見つけた魅力を、カルタの読み札や短い紹介文など、 誰かに伝えたくなることばにしていきます。
店の新しい魅力を発見
みんなで
地域カードをつくる
店紹介カルタ、ショップカード、会話カード、 まち歩きカードなどを制作するワークショップを行います。 店主と地域の人が一緒に考え、 一つのお店の魅力を一枚のカードにまとめます。 文章やデザインの経験は必要ありません。
地域のみんなで共同制作
カードを使って
店と地域をつなぐ
完成したカードは、店頭での無料配布、 商品や特別メニューを購入した方への配布、 地域イベントなどに活用します。 カルタ大会、配布会、まち歩き企画などを通して、 店と住民の接点を増やします。
出会いと再来店のきっかけこの活動で目指すこと
個店の強みや思いを言語化する
店主自身も気づいていなかった魅力を整理し、 地域の人に伝わる短いことばにします。
店主の知識と経験を地域に還元する
仕事を通じて得た知識や技術を、 子どもや若者を含む地域の共有可能な知として伝えます。
来店・再来店・まち歩きを促す
集めたくなるカードを通じて、 新しい店との出会いや地域を歩くきっかけをつくります。
店と住民、世代を越えた会話を生む
カードを交流の素材として使い、 普段は接点の少ない人たちの会話とつながりを広げます。
低コストで継続できる発信方法をつくる
名刺サイズのカードを一枚ずつ制作することで、 小さなお店でも始めやすい情報発信を試します。
地域への愛着とファンを増やす
店の背景や人柄を知ることで、 単なる消費を越えた地域との関係を育てます。
一緒につくる仲間を募集しています
専門的な経験や商店街への加盟は必要ありません。 できること、関心のあることから参加できます。
協力店・事業者の方
- 自分のお店や活動を地域にもっと知ってほしい
- 商品や特別メニューと一緒にカードを配りたい
- 店の歴史やこだわりをことばにして残したい
- 子どもや地域住民との交流を増やしたい
制作に参加する方
- 地域のお店を取材してみたい
- 文章、コピー、短歌、俳句、イラストに関心がある
- まち歩きや地域活動に参加したい
- 子どもや若者と一緒にカードをつくりたい
活動を支える方・団体
- 会場や活動場所を提供できる
- 店舗、商店街、地域団体を紹介できる
- 配布会やカルタ大会の運営に協力できる
- 印刷、撮影、デザイン、広報の力を生かしたい
自分のお店をカードにしたい方、地域のお店を推薦したい方、 まずは説明を聞きたい方も歓迎します。